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「コドモを生む」ということと、
「コドモを育てる」というこは
セットになっていると信じて疑わない、
いわゆる“当たり前のこと”だと
かつてのわたしは思っていました。




でも最近思い出したのは、
自分がやってみたかったのは
「コドモを生む」であって、
「コドモを育てる」ではなかった、
ということ。




「コドモを生む」と
「コドモを育てる」は別モノ。
延長線上にあるわけじゃない。




何年か前のNHKスペシャルでも
放送されてましたが、
人間は複数で子育てするように
進化してきているそう。
NHKスペシャル ママたちが非常事態!?
~最新科学で迫るニッポンの子育て~








自分が実際コドモを生んで、
コドモと生活しているうちに、
「なんかおかしい」
「ほんとはこうじゃない?」
ってなんとなく思ってたことが
脳科学で証明されつつある。




そうなると、育てるのは別に
生みの親でなくてもよくて、
育てたい人が育てるか、
コドモを育てる社会システムみたいなものが
あればそれでもいいんですよね。




「母親が」「愛情が」なんていう縛りの
一対一の子育ては、本来の人間の営みからは
外れていること、すなわち不自然。




不自然だから追い詰められもするし、
少子化にもなる。
本人の心がけや努力で
なんとかなるレベルじゃない。
だから、そこんとこチョイスできる
社会システムになればいいのになーと思う。



Nathalie SPEHNER


生んだあと、
1・自分で育ててみる
または
2・社会システムに育ててもらう
というチョイスができるのが
当たり前の世の中。
(1と2のチョイスは
行ったりきたりもできる)




そうすれば、
追い詰められることもなく、
少子化も解消する可能性がある。







そんな世の中を、
夢想しております。




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ふみさんの子育てトーク
小さい人との生活

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きのしたふみさんもステキ女子
ファッションのお話もとても楽しいのですが
その他のお話も「ふむふむ」とうなずく内容がいっぱいつまってます
ぜひ、読んでみてください

カッコイイおばあちゃんになるための
45才からのファッションアドバイザー
きのしたふみさん